LinuxMintでUSBメモリをフォーマットする

RaspberryPiのOSをインストールする時やUSBメモリ全体を綺麗に削除したい時など、USBメモリをフォーマットする機会があると思います。

基本Linuxにおいてはコマンドで操作しなければなりません。

WindowsではUSBフォーマッタをインストールしたりします。

しかし、LinuxMintにはデフォルトでUSBフォーマッタがインストールされています。

今回はこのUSBフォーマッタを紹介していきます。

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前提条件

  1. OS:LinuxMint 18.02 Cinnamon
  2. USB:microSDカード(近くにUSBメモリがなかったので)

使い方

起動

メニューを開いて、[すべてのアプリケーション]→[USBメモリフォーマッタ]をクリックします。

フォーマット

起動したら下のような画面が出てきます。

少し説明します。

  • フォーマット:フォーマットしたいUSBメモリを選択
  • ファイルシステム:[フォーマット]の横にあるもので、フォーマットするファイルシステムを選択
  • ボリュームラベル:USBメモリをPCに接続した時に表示する名前

上記をすべて設定したら「フォーマット」ボタンを押下します。

パスワード入力を求められるので入力します。

フォーマットが完了すると下のような画面が表示されます。

アダプタ使用時の注意事項

PCには基本的にmicroSDカードの挿入口はありません。

microSDカードをアダプタを使用してフォーマットされる方もいると思います。

しかし、microSDカードの容量が大きい場合、正常にフォーマットできない場合があります。(フォーマット後の容量の表示が不正)

アダプタが大きい容量に対応していないことが原因の可能性があります。

その場合、大きい容量に対応したアダプタを用意することで正常にフォーマットできる可能性があります。

実際私は、128GBのmicroSDカードをアダプタを使用してフォーマットできなかったことがありますが、アダプタを交換することで解決しました。

ちなみに私が使用したmicroSDカードとアダプタは以下のものです。

この組み合わせだと正常にフォーマットできました。

皆さまもアダプタを使用する場合はお気お付け下さい。。。

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