SlackをUbuntu、LinuxMintにインストールしてみた

IT業界に限らず、多くの企業で取り入れられているビジネス用コミュニケーションツールに「Slack」というものがあります。

ビジネスシーンの様々な場面で活躍するこのツールは、海外産のツールなのですが、非常に便利ということで日本語対応もままならないまま日本上陸を果たしたそうです(どこかで聞いた気がします)

そんなSlackのLinux用デスクトップアプリがあったので、LinuxMintにインストールする方法を紹介していきます。

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Slackとは

その前に、ほんの少しだけSlackについて触れようと思います。

Slackできること

Slackは前述の通り、海外産のビジネス用コミュニケーションツールです。

個人的に着目したいSlackの機能は以下の通りです。

  • チャット
  • チャットメッセージの検索
  • 音声通話・ビデオ通話(料金プランによっては複数人同時通話可能)
  • ファイル共有
  • 画面共有(有料版のみ)
  • Twitter等の外部アプリとの連携
  • Slack API でオリジナルアプリが作成可能(←一番着目したい!)

Slack APIを使用することで、Slackにメッセージ送信等ができるみたいです。

これを使えばIoTで言うところの、モノとインターネットを繋ぐ橋渡し役のようなことができるかもしれません。

これは非常に面白そうですね!

料金体系

3つの料金プランがあります。

フリー

無料で使えます。

通話は一対一のみで、ストレージは合計5GBまで等、いろいろ制約があります。

小規模チーム向けです。

スタンダード

有料(850円/月)です。

通話は最大15人まで同時通話可能で、ストレージは1人あたり10GBまで使用可能になります。

またメッセージ履歴の検索も最大件数の上限はなくなります。

一気に贅沢な感じになりますね。

プラス

有料(1600円/月)です。

通話可能人数は変わりませんが、ストレージ容量は1人20GBまで使用可能になります。

また、サポート面も手厚くなるみたいです。

インストール方法

本題であるSlackのデスクトップアプリのインストール方法です。

インストール自体はLinuxMintで行いましたが、Ubuntuでも同じ手順でインストールできると思います。

debパッケージをインストール

公式サイトからslack-desktop-2.9.0-amd64.debをダウンロードしてきます。

「UBUNTU(64ビット)をダウンロード」ボタンを押せばダウンロードが開始されます。

パッケージインストーラからインストール

ダウンロードしたslack-desktop-2.9.0-amd64.debをダブルクリックします。

すると、パッケージインストーラが起動します。

上部に「3個のパッケージをインストールする必要があります。」と表示されています。

詳細ボタンをクリックしてみると以下のようなウィンドウが表示されます。(ここはわざわざ表示しなくてもいいです)

Slackをインストールするために必要なパッケージを表示してくれています。

もとのパッケージインストーラの画面に戻って、「パッケージをインストール」をクリックします。

パスワードを聞かれるので入力してインストールが完了するのを待ちます。

完了すると以下のようなウィンドウが表示されます。

これでインストールは完了です。

お疲れ様でした。

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