LinuxMintでキーボード配列を変更する(JP→US)

カッコいいという理由で、US配列のキーボードをLinuxMintで使ってみることにしました。

ただ、LinuxMintのキーボード配列設定が日本語のままだったので、普通にキーボードを差し替えるだけでは意図する文字(記号)を入力することができませんでした。

そこで今回は、LinuxMintのキーボード配列設定を変更して、USキーボードを使えるようにしていきます。

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前提条件

  1. OS:LinuxMint 18.02 Cinnamon(※)
  2. キーボード:NiZ(US配列)

※おそらくUbuntuでも同様の手順で設定可能かも?

設定方法

必要パッケージをインストール

キーボード配列の設定をするのに、fcitx-config-gtkというパッケージが必要なので、インストールする。

sudo apt-get install fcitx-config-gtk

設定ツール起動

パネルのキーボードのマークを右クリックし、「現在の入力メソッドの設定」をクリックし、下図のウィンドウを表示させる。

もし表示方法がわからなければ、以下のコマンドでも表示可能。

fcitx-config-gtk3

US配列を追加する

画面左下の「+」ボタンをクリックし、下のようなウィンドウを表示させる。

ここで、「キーボード – 英語(US)」を選択し、OKボタンを押す。

すると、US配列が追加される。

US配列をデフォルトにする

追加されたUS配列は、リストの一番下にあり、これを一番上まで移動させる。

移動方法は、「キーボード – 英語(US)」を選択し、画面左下の「↑」を押すと上に移動する。

このような表示になれば、US配列がデフォルトになっているはず。

 

以上で設定は完了です。

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